まちづくり委員会

《事業計画》

①公園都市提言の検証と都市公園法等の政策調査

②市民討議会の開催

③景観をテーマとする事業の開催

まちづくり委員会
委員長 野畑龍一

《事業方針》

 経済が右肩上がりの時代に進められたまちづくりは、人口減少や中核都市への若者の流出が進行する昨今転換の時期に直面しており、将来に渡って持続可能で魅力的なまちが議論される中、各地でシビックプライドを醸成する機運が高まっています。私たちが先頭に立ち、まちを創ろうとする自発的な意識を持った市民と市民を支える自治体とともに、日々暮らすまちの景観から自分達のまちという意識を育てる運動を展開することが必要です。

 まずは、志同じうする仲間を集めるために、全メンバーが一致団結し、会員拡大に努めます。そして、時代変化を捉えるために、先輩方が44年前に武雄市より市街地再開発商業診断の委託を受けて提言された公園都市の考え方を検証し、今日までの経過を整理します。さらに、まちの潜在的な魅力を熟知するために、景観形成に関わる場の中から地域の公園に着目し、都市公園法に基づく自治体の政策を調査することで、見えてくる課題に対し将来どのような投資が適切であるのかを考察します。また、行政への市民参画を促し広く意見が取り入れられたまちづくりを推進していくために、市民討議会を開催し、まちづくりに関わる多方面の協力関係を築いていきます。そして、今まで難しいと思われがちだったまちづくりに対して自身たちの問題であるといった意識変革への機運を高めるために、住み良いまちの景観形成に力を入れて取り組まれているアドバイザーをお招きし、専門的な視点から知識を学びワークショップを通して実体験ができる事業を開催することで、自分自身が住むまちに継続的な関わりを持つことの大切さを実感できる機会を創出します。

 多様なまちづくりの手法の中で、まちの魅力を熟知し時代に即した課題を理解したメンバーが主体となり、市民・行政の方々と美しく気持ち良い景観の形成に向けた取り組みが継続的に行われ、住み暮らす多くの人がまちへ自負を持つことができる社会を実現します。

次世代リーダー育成委員会

《事業計画》

①次世代のリーダーを育成する事業の開催(VMV)
②次世代のリーダーを育成する事業の開催(JCゲーム)
③ビジネス
④新人研修
⑤会員拡大窓口

次世代リーダー育成委員会
委員長 松尾 俊吾

《事業方針》

 一般社団法人武雄青年会議所ではメンバーの減少と在籍年数が短いメンバーの増加による人財育成の課題を抱えている中で、率先して地域の課題に対し解決に取組む人財の育成と地域に対する運動の拡大に期待が高まっています。今こそ、青年会議所におけるあらゆる機会に自らが積極的に触れ、自己の成長を追い求める強い向上心と地域を想い能動的に行動していく新たな仲間とともに互いの灯火を集め力強い運動を展開する必要があります。

 まずは、志同じうする仲間を集めるために、全メンバーが一致団結し、会員拡大に努めます。そして、日常的かつ継続的に自らが人間力の向上へ取り組む意識を高めるために、JC運動・活動に理解を深め価値を見出すプログラムを開催し、JC運動の方向性を再確認するとともに自己の責任や役割に気づくことで、あらゆる機会への積極的な行動につなげます。さらに、JC運動・活動を展開する中で互いにJAYCEEとして成長する意識を養うために、メンバー同士の結束力を高めるプログラムを開催し、活動の疑似体験やJCライフを創造することで、より積極的な活動を実現する向上心を高めます。また、目標をもつ重要性と自己の成長を求める強い向上心を育むために、自らを律する心を養い成長意欲を高めるプログラムを開催し、新しい行動が人生を変えることに気づくことで、地域社会のリーダーとして強固な精神力を備えた青年経済人を創出します。そして、JC運動を地域でより効果的に展開させるために、1年間を通してバディー制度を導入し、メンバー同士が切磋琢磨する環境を整えることで、JC運動・活動の理解と意識高揚を図ります。

 自らの存在価値を確かなものとして積極的な行動と知識や智慧を兼ね備えた向上心溢れる魅力的なメンバーが、自分自身の成長で周囲に好循環を生み出し伝播させ、地域に対し必要とされる力強いリーダーシップを発揮することにより明るい豊かな武雄を実現します。

会員交流委員会

《事業計画》

①OB・現役合同新年会の開催
②OB・現役合同交流会の開催
③JCの楽しさの連鎖を生む交流会の開催
④忘年会・卒業式の開催
⑤4月春祭り
⑥10月秋祭り

会員交流委員会
委員長 山下 貴好

《事業方針》

 一般社団法人武雄青年会議所は、JCの3信条である修練・奉仕・友情のもと、明るい豊かな社会の実現を理想に掲げ、多くの同志や諸先輩方との繋がりを築き、運動に対する情熱あふれる志を伝承して参りました。連綿と歴史を築いてこられた先輩方との繋がりからの資質向上と、メンバー同士の交流からJAYCEEとして、お互いを想い支え合う真の仲間としての絆を育み、新たな時代へと一歩踏み出す力強い組織となる必要があります。

 まずは、志同じうする仲間を集めるために、全メンバーが一致団結し、会員拡大に努めます。そして、理事長の想いや組織の方向性を発信するために、OB・現役合同新年会を開催し、本年度の事業計画と組織体制への理解を深めます。さらに、メンバー間の友情を育み先輩方との確かな繋がりを築くために、誰もが友に忌憚なく楽しみながら参加できるOB・現役合同交流会を開催し、先輩方やメンバー同士の親睦を深めます。また、真の仲間として結束力を高めるために、コミュニケーションが深まるスポーツ交流会を開催し、一つの目標に向かって協力することで、メンバー同士の魅力を見つけ友情を育みます。そして、今年度の運動・活動の労をねぎらいこれからのメンバーの意欲を向上させるために、JCの魅力を再確認する事ができる忘年会を開催し、喜びや想いに強く共感を持つ場を創出することで、次年度に向け意識統一を図ります。さらに、卒業生に感謝と敬意を表すために、今後の運動・活動の糧にする卒業式を開催し、今まで培ってきた意思や経験を伝えて頂くことで、能動的に活動されてきた卒業生の想いをメンバーが未来へ受け継ぎます。

 今日まで武雄JCの歴史を紡いでこられた先輩方との交流からメンバー自身の資質を向上させ、メンバー同士が真の友情を見出し仲間として絆を深め、強固な結束力を得た魅力ある組織へと進化した武雄JCが、新たな一歩を切り開き明るい豊かな社会を実現します。

青少年育成委員会

《事業計画》

①子供たちの成長に寄与する夢や目標を抱ける事業

②スポーツを通じた青少年育成

③自立性や継続力を育み、何事にも挑戦する気持ちを養う事業の開催

青少年育成委員会
委員長 弘田 傑

《事業方針》

 大人は子供たちに、可能性に満ち溢れた広い視野で将来を見据え、地域の未来を担っていく大人へと成長することに期待を持っていますが、子供たちの中には失敗や後悔をネガティブに捉えてしまい、限りない可能性を見出せずに夢を抱けない傾向や、自尊心の低下といった課題があります。失敗に恐れず果敢に挑み、夢に向かって邁進する子供たちの育成には、自身の可能性を信じ、夢がもたらす無類の力と自律を育む環境の必要があります。

 まずは、志同じうする仲間を集めるために、全メンバーが一致団結し、会員拡大に努めます。そして、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを好機と捉えて今後の人生において何事にも負けない心を育むために、スポーツを通じた基調講演会を開催し、未来を担って行く子供たちに夢や希望を抱ける素晴らしさを感じてもらいます。さらに、子供たちの自尊心を高めるために、挑戦することの大切さを認識することが出来る講演内容とし、明確な目標を持ち失敗を恐れずに挑戦していける気持ちを育みます。また、地域が一体となって青少年育成に取り組む環境を構築するために、地域の大人と子供が触れ合えるスポーツ交流事業を開催し、地域に住む大人一人ひとりが子供たちを育てていく必要性を認識して頂きます。そして、地域の子供たちの活動を多くの市民に認知して頂けるために、夢や目標を持って取り組んでいる子供たちを募り、市民に幅広く発信します。さらに、夢や目標を持ち挑戦している子供たちを奮起させるために、「たけお人間力大賞」として表彰し、継続した発信を行い地域全体で子供たちを応援する環境に繋げます。

 地域に対する責務と青少年育成の重要性を自覚した全メンバーが率先して市民の先頭に立ち地域の大人たちと共に未来へ繋がるバトンを担い手である子供たちへ想いを繋げ、夢や希望が持て自律心が育まれ感謝と誇りに満ち溢れた明るい豊かなまち武雄を実現します。

総務広報委員会

《事業計画》
①総会の開催
②広報
③予算の管理
④各種大会参加推進窓口
⑤正副会議議事録・理事会の運営
⑥県提出書類の作成と提出
⑦災害発生時の対応窓口

総務広報委員会
委員長 深町 恵介

《事業方針》

 各地会員会議所は、メンバーの減少に伴い組織が弱体化する中、これまで以上に運動・活動の推進を行いながら組織の強化が急務であります。一般社団法人武雄青年会議所の現状として3年未満のメンバーが約3割を占める今、未知の可能性を持った経験年数の浅いメンバーへ事業への積極的な参画を促すとともに、JAYCEEとしての自覚を認識させ、組織運営の強化と事業における活動内容を広く、地域に対し波及させる必要があります。

 まずは、志同じうする仲間を集めるために、全メンバーが一致団結し、会員拡大に努めます。そして、力強い運動を展開するために、運動・活動の根源となる総会を開催し、一人ひとりが自分の意思で組織の方向性を決定します。さらに、地域の皆様に我々の運動に対し共感・参画して頂くために、SNSやホームページを活用し、地域に対し事業告知や事業報告を発信します。また、信頼される組織運営を行うために、武雄JCの事業における費用対効果を追求し、予算管理を確実に行うとともに委員会の円滑な運営をサポートします。そして、各種大会でJAYCEEとしての自覚を持つために、運動を把握・周知し、参加の意義と魅力を伝えることで、幅広い視点を持ったメンバーとしての成長に繋げます。さらに、円滑で充実した内容の会議運営を行うために、上程ルールを周知徹底し、事前に配信された上程議案を確認するよう指示することで、会議に臨む期間を確保するとともに有意義な議論が出来る環境を整えます。また、災害に対し迅速な対応ができる組織となるために、防災環境を整備することで、災害に応じた初動対応や支援体制を構築します。

 組織として基盤強化され安定と確立した運営によって、更なる意識の向上へ努めたメンバーが、ご協力いただく地域の皆様への感謝を忘れず、信頼され地域をけん引する強固な組織となり、確固たる決意を持って行動できるメンバーと明るい豊かな社会を実現します。