拡大特別会議

議長
関 知昭

《事業計画》

①通年 20名拡大必達プロジェクトを掲げ会員拡大の取組み
②2月 例会 会員拡大異業種交流会の開催
③7月 例会 第1回OB座談会の開催[武雄青年会議所設立時の思い]
④10月 例会 第2回OB座談会の開催[05周年の意義・50周年提言の取組み]

近年、一般社団法人武雄青年会議所では、卒業生が入会数を上回り会員の減少という問題や会員拡大の重要性をはじめ、出席率の低下等、会員としての意識の低迷が懸念されています。一人ひとりが青年会議所会員としての責任と自覚を奮い立たせ会員拡大へ真摯に向き合い、新たな視点や考えによる組織発展と、54年受け継がれてきた魂を組織内へ循環させ、地域社会に親しまれる身近な魅力ある団体として運動を展開する必要があります。

まずは、青年が集う無限の可能性を秘めた学び舎として活動していくために、武雄で共に暮らす青年に会員拡大活動を行い、一人でも多くの人に入会してもらうことで、組織の結束力と人財の創造に繋げます。そして、切磋琢磨でき活気ある組織へと変貌するために、歴代会員との繋がりを拡張し、JAYCEEとしての使命感を持って行動することで、責任と自覚を持って取り組み行動を起こす意識を奮い立たせます。さらに、地域の未来を考え一緒に行動できる志を同じうする者と活動していくために、武雄JCの魅力溢れる会員拡大異業種交流会を開催し、組織の推進力を高めることで、強く優しく地域社会に必要な組織へと成長します。また、創始の精神にふれ歴史を学び時代にあった永続的な運動・活動を行うために、武雄JC創立時の熱き想いを継承し、仲間の絆を深めることで、力強いスクラムを組み新たな一歩を踏み出します。そして、明日への歩みを心に留め挑む未来を創造するために、次世代への基盤となる運動指針を学び、周年の意義・提言を再確認することで、先輩方の情熱や想いある運動に触れ創立55周年に向けた意識変革を行います。

明るい豊かな武雄の実現に向けて意識変革をもたらした同志が、新たな人材と共に市民運動の先頭に立ち、時代に即した能動的に活動ができる組織へと変貌することで、54年受け継がれてきた魂を循環させ未来永劫活動でき力強く運動を発信する組織を創造します。

会員交流委員会

委員長
西ノ首 龍希

《事業計画》

①1月事業   OB・現役合同新年会の開催
②5月度例会  OB・現役交流事業の開催
③12月事業  2020年度忘年会・卒業式の開催

 一般社団法人武雄青年会議所は今日まで志を同じうする会員同士や武雄JCを支えて来られたOBの皆様との交流を通し現役メンバーが連綿と武雄の魂を受け継いでいる中、昨今ではJAYCEEとしての経験が浅いメンバーの割合が増え交流の大事さが重要視されています。未来を見据えた運動・活動へ個々の力の結束からなる組織的な行動力を十二分に発揮すべく、同じ目的意識を持ったメンバーがより強固な組織力を築くことが必要です。

 まずは、本年度の事業計画と組織体制への理解を深めるために、有意義な意見交換ができるOB・現役合同新年会を開催し、課題を提起する機会を設けることで、理事長の想いや組織としての方向性を発信します。そして、前年度の武雄JCの歩みを再確認するために、一年間の運動・活動を映像にまとめ発信し、OB・現役に事業報告を行います。さらに、メンバー間のより強固な絆とOBの皆様との確かなつながりを築くために、ポピュラーかつ誰もが簡便にできるスポーツを選定したOB・現役交流事業を開催し、お互いが気兼ねなく交流できる雰囲気から親睦を深めます。また、目的意識を持って行った運動・活動に対し労をねぎらうために、一年の締めくくりである忘年会を開催し、切磋琢磨し合った仲間と一年を振り返ることで、互いの信頼から得た強い結束力を再確認します。そして、これまで能動的に運動・活動に励まれた卒業生へ感謝と敬意を表わすために、歩んできた歴史を振り返ることのできる卒業式を開催し、現役メンバーが心から送り出し卒業生を讃えることで、卒業生の想いを武雄の魂とともにメンバーが未来へと受け継ぎ邁進します。

 連綿と武雄の魂を受け継いでこられたOBの皆様との交流からJCメンバーとしての資質を向上させ、現役メンバー間の友情を紡いだ確固たる絆から、55周年に向け意識を統一した武雄JCの強固な組織力で、未来へと向かう武雄の明るい豊かな社会を実現します。

まちづくり委員会

委員長
深町 恵介

《事業計画》

①3月 例会 発達障がいを抱えた子ども達への理解を深める講演の開催
②8月 例会 地域の垣根を越えたグランドデザインを描く市民討議会の開催

 自立したまちづくりが推し進められる中、誰もが人格と個性を尊重し支えあう共生社会の実現に向けた取り組みをはじめ、市民と行政が互いに知恵や力を活かしながら地域の課題を解決する協働の機運が高まっています。今こそ世代を超えた様々な人々の能力が発揮される活力ある社会を創出するべく、オピニオンリーダーである我々JAYCEEが市民とともに当事者意識と地域への想いを持って主体的に行動を起こしていく必要があります。

 まずは、社会の中で自立しようと努力している子供たちをより多くの市民の方に認知してもらうために、SNSやホームページを活用し、地域に対し発達障がいへの関心を持たせます。そして、人それぞれが持っている個性を見出すために、現状や取り組みを理解する講演会を開催し、発達障がいへの理解を深めます。さらに、誰もが生き生きとした人生を送ることが出来る社会を創出するために、発達障がいにおける現状を学習し、個々の特性に理解のある環境づくりに繋げます。また、武雄市の現状におけるまちづくりの課題を見つけだすために、調査・研究を行い、問題点を引き出します。そして、市民と行政が一体となった武雄のまちを実現するために、市民討議会を開催し、未来に向けた特色あるまちづくりを創造します。さらに、市民の積極的な参画を図るために、魅力ある活動テーマを設定し、自発的な意見が出る場を創出します。また、未来を見据えたときに起こりうる問題や課題を理解するために、それらに向かって今から行動を起こしていかなければならないという当事者意識を持つことで、自らが小さな一歩を踏み出す環境づくりを行います。

 まちづくりに対し積極的に参加や貢献していく事の重要性を認識した市民と人々の多様なあり方を相互に認め合える全員参加型のまちづくり社会を創造した我々JAYCEEが、様々な垣根を越え地域一体となり、誰もが暮らしやすい明るい豊かな社会を実現します。

青少年育成委員会

委員長
松尾 俊吾

《事業計画》

①4月例会 子供たちが自他の命を考える青少年育成事業の開催
②11月例会 自らの力で行動する若者たちが地域に活力をもたらす人間力大賞の開催 

 子供たちを取り巻く環境は核家族化や少子高齢化が進み地域との繋がりが希薄になっていく中で生活体験や社会体験、異年齢者との交流不足により孤立を生み協調性を養えず他人を思いやる心、命や人権の尊重、正義感などの倫理観が養われない傾向があります。子供たちが互いを思いやり、孤独な思いをすることがなく、自らが自身の可能性を信じ、夢や希望を持って行動していく原動力となる環境を地域が一体となって育む必要があります。

 まずは、自他の役割を考え協調性を養うために、子供たちがスポーツ選手と直接触れ合うことの出来るスポーツ交流会を開催し、より効果的に子供たちの道徳心の成長に繋げます。そして、自他を思いやり苦しんでいる人を助けられる強靭な心と優しさを育むために、勇気を出して自ら行動する強さを持てる基調講演会を開催し、未来へ繋がる道徳心を培った子供たちを創出します。さらに、自分の言葉や行動が相手に自信と勇気を与えることを伝えるために、いじめの悪さと命の大切さをテーマにしたスポーツ公演を開催し、何事にも諦めず何度でも立ち向かう仲間を応援するとともに大切に守れる青少年を育成します。また、自らの明るい将来を見据え地域で自発的に行動している子供たちをより多くの市民の方に認知してもらうために、夢や目標に向かって無我夢中で挑戦している子供たちを発掘し、より多くの市民の方に発信します。そして、夢や希望を持ち将来に向かって活動している子供たちの活動意欲を向上させるために、たけお人間力大賞として表彰し、今後も市民へ活動内容を発信することで、地域全体で子供たちを応援していく環境に繋げます。

 信頼できる仲間や地域とのふれあいを通して協調性や道徳心をより深めた子供たちが、夢や希望を持って積極果敢に行動していく重要性を養うことにより、地域への感謝と誇りをもって明るい未来へ力強く歩むことができる希望に満ち溢れた豊かな武雄を実現します。

総務広報委員会

委員長
行武 謙一

《事業計画》

①1月、6月、9月、12月 例会 定時総会の運営
②通年 正副会議・理事会の運営
③通年 武雄青年会議所の予算管理・事務運営
④通年 各種大会への参加推進
⑤通年 一般社団法人への移行に伴った公益目的支出計画の見直し
⑥通年 ホームページおよびSNSによる広報活動

 近年、会員の減少や経験不足による組織の弱体化が懸念される最中、明るい豊かな社会の実現に向けて諸先輩方が築き上げた運営基盤を礎として、組織をさらに発展させていくことが重要な課題となっています。諸先輩方から継承した運営基盤を強固なものとすべく、メンバー一人ひとりがJCの一員であることを強く意識するとともに、決して揺らぐことのない組織を築き、市民の理解と意識の変革を促す運動を展開していくことが必要です。

 まずは、一般社団法人武雄青年会議所の運動を力強く推進するために、メンバー全員が集結できるシステムを構築し、組織の根幹となる重要な案件を意識共有できる環境を創ることで、組織の体制強化を図ります。そして、各種会議を効率的かつ規律あるものとするために、書類の提出期限の順守を徹底し、事前準備を入念に行うことで、活発な議論が行われる有意義な場を提供します。さらに、限られた予算内でJC活動を円滑に行うために、予算の現状を随時把握し、費用対効果を意識した予算の支出を行うことで、経費削減を実行します。また、自己の成長とJAYCEEとしての意識を高めるために、各種大会のメリットを工夫して伝えることで、獲得した知見を活用したJC運動の展開へとつなげます。そして、市民意識変革運動をより効果的に実現するために、佐賀県庁と残余財産の支出とその期間について協議し、精査することで、一般社団法人移行に伴う課題の解決を図ります。さらに、我々の運動を多くの市民へ伝播するために、WEBツールや紙媒体を活用し、市民を引き付ける配信内容にすることで、JCへの市民の理解と共感を獲得します。

 組織体制の強化と適正な予算配分を実現した武雄青年会議所は、メンバー一人ひとりの成長と相まって、魅力溢れる運動の展開が可能な市民意識変革団体としての進化を遂げ、JC運動を通じて行動する重要性を認識した市民と共に、明るい豊かな武雄を実現します。