会員交流委員会

委員長
本山 和彦

【現状分析】

コロナ禍で会員交流が困難になり、ワクチンの普及が進む状況と様々なケアが行われる中でも、理事長の想いの発信と諸先輩方の繋がりを築くための場が必要です。
近年『青年会議所もある』と言われている状態となっていて、メンバー数も5年前より4割減少しており、共に挑戦する仲間の会員拡大が必要です。オンラインツールは新たな手法としてメンバーを繋げることに成功した一方で、諸先輩方との交流は顔と顔を合わせた交流の場が必要です。
人と人が直接意見を言い合う事で生まれる価値も重要として再認識して、卒業生への感謝を伝え、メンバー間の一年の労をねぎらう場が必要です。

【目指すべき状態】

①OB会員から青年会議所のこれまでの活動を学び、現役メンバーがJC運動の理解をより深め、武雄青年会議所として結束力を持った状態。
②会員が青年会議所にしかない魅力を存分に伝えられる人財への成長と、共に歩む仲間を拡大できる状態。
③諸先輩方が歩まれた経験と知識を学び、会員ひとりひとりが成長していく組織となる状態。
④卒業生にこれまでの導きへの感謝を伝え、JC運動で培った経験を受け止め運動の向上につながる状態。

【事業概要】

①新年会
OB会員の方に理事長の思いを発信する機会と、OB会員に現役メンバーを認知してもらう。
約1年間OB会員と合同の事業が行われていないた め、直近入会会員の紹介を行って新しい関係性を築く機会を創出します。
②異業種交流会
会員候補者を幅広く募り、青年会議所の価値を知ってもらい共に次の一歩を踏み出す場を創出します。
③ボウリング大会
OB会員や現役メンバーともスポーツを通して交流できる機会を、OB会員からの助言を頂く関係性を築く。
④卒業式/忘年会
卒業生のこれまでのJC活動を振り返る動画を流し、卒業生の想いを受け止める機会とする。

【S D G s】

まちづくり委員会

委員長
土橋 央

【現状分析】

武雄市は2年に2度の豪雨による自然災害の被害に見舞われ、地域連携をとり災害が発生したとしても迅速な対応ができる環境を整えることが必要です。
2022年秋に西九州新幹線ルート開業で交通手段が増え、観光や企業誘致、移住支援など様々なことに期待される中、近隣地域と共に活気あるまちづくりの機運を高める必要があります。
過去市民討議会が9回の開催されている中、自発的に参画した市民からの声を行政へ届け、地域の課題を解決する地域連携によるまちづくりの機運を高め活力ある社会を創出すべく、オピニオンリーダーとして地域連携を行い市民と共に当事者意識と地域への思いを持って未来を描き行動を起こす必要があります。

【目指すべき状態】

①武雄青年会議所が組織としてメンバー間や災害支援団体との連携を確認でき対応を共有できる状態
②近隣地域と相互関係の必要性を理解する環境を構築できる状態
③市民と一体となって住みよい活力のある武雄を描くことができる状態

【事業概要】

①防災に関する事業(3月)
防災に対しての現状や体験の意見交換を行い、防災に対する意識の向上を図ります。
地域連携による防災対策や協力体制を確認し、個人や青年会議所としてどう動くべきかを共有します。
②新幹線開業に向けたまちづくり事業の開催(7月)
新幹線開業に向け、まちづくり団体として運動を行っている近隣地域の団体やLOMと、地域の外から見た地元の魅力を探求し、地域連携による活力あるまちづくりを行います。
③市民討議会の開催(11月)
市民で討議すべき地域の課題を探求し、課題を当事者として考え討議を行います。市民と一体となったまちのビジョンを描き、新たな一歩を踏み出す環境づくりを行います。

【S D G s】

青少年育成委員会

委員長
井手 和隆

【現状分析】

近年、青少年を取り巻く環境が劇的に変化し、ネット依存による社会への隔絶、コミュニケーション能力や人間関係力の低下が著しくなっております。今こそ人と人との繋がりの大切さと相手を思いやる感謝の気持ちを養い、大人と子供たちが共に運動を展開し未来を担う青少年を育成することが必要です。

【目指すべき状態】

①子供たちの教育を取り巻く現状把握から、課題を解決する方針を見出した状態。
②子供たちが感謝する心を養い、人と人との繋がりを大切にした状態。
③スポーツを通じて、コミュニケーション能力を底上げし子供たちの社会的自立の一助となった状態。

【事業概要】

①4月例会:子供たちが感謝する心を養う事業
現代の青少年を取り巻く教育環境の現状を共有します。 武雄の青年経済人、PTAなど我々大人たちが青少年の教育環境が抱える背景と課題を抽出し学びの機会を創出します。課題を解決し子供たちが向かうべき未来の方向性を導き出す基盤を構築します。
②8月例会:子供たちが感謝する心を養う事業
子供たちが現代の環境に依存せず自らが挑戦できる機会を創出します。 人と人との繋がりを大切にする重要性を理解できる成長の機会を創出します。
③10月例会:スポーツを通じた青少年育成事業
子供たちが様々な人と交流できるパラスポーツ事業を開催します。 社会的自立の一助となるコミュニケーション能力を成長させる機会を創出します。 2024年のSAGA2024国スポ・全障スポに向けた意識の醸成を図ります。

【S D G s】

総務広報委員会

委員長
田中 隆弘

【現状分析】

一般社団法人武雄青年会議所は明るい豊かな武雄の実現に向けて歩み続けるために、日頃より地域に根差した様々な運動・活動についての会議を重ねる必要がある。 限られた予算内でJC活動を円滑に行うために、予算管理を行う必要がある。 幅広い視点と更なる成長を得るためにJAYCEEとしての意識を高める必要がある。 力強い運動を展開するために、武雄青年会議所会員としての自覚を高める必要がある。 我々の運動を多くの市民へ伝播するために、JCへの市民の理解と共感を得る必要がある。 公益社団法人として存在し続けるために、法律に則る必要がある。

【目指すべき状態】

①有意義な議論が出来る環境を整えるために、会議に臨む準備期間を確保している状態。
②健全な財政運営に努め、永続的な組織運営を行っている状態。
③各種大会への積極的な参加を推進し、幅広い気づきと学びを得る事が出来ている状態
④武雄JCの意思と進むべき方向性を、全メンバーの決議によって決定している状態。
⑤今年の運動と次年度の方向性を発信し、武雄JCの存在価値を高められた状態。
⑥市民の理解と共感に繋げるために、我々の運動を地域へ広げた状態。
⑦円滑に活動を行い、組織として信頼されている状態。

【事業概要】

①正副会議・理事会の運営
準備期間の確保と有意義な議論が出来る環境を整えます。
②武雄青年会議所の予算管理・事務運営
予算管理を確実に行い、健全な財政運営を行います。
③各種大会への参加推進
新たな気付きや学びを得られる、各種大会への積極的な参加を推進します。
④1・6・9・12月の定時総会の開催
武雄JCの意思と進むべき方向性を決定します。
⑤外報誌の発行
今年の運動と次年度の方向性を発信します。
⑥SNS・ホームページによる広報活動
我々の運動を地域の方々へ広めます。
⑦県提出資料の作成と提出
公益社団法人の法律に則った県提出資料を作成し提出します。

【S D G s】