拡大特別会議

議 長
松尾 俊吾

《事業計画》

  • ①会員拡大20名必達プロジェクト
  • ②ホームページおよびSNSによる広報活動
  • ③異業種交流会
  • ④創立55周年記念式典・祝賀会の開催
  • ⑤外報紙の作成(2022年1月1日発行)

 新たな仲間との繋がりが持てず会員の減少が続いている昨今、会員拡大は喫緊の課題であるとともに仲間を増やすことが自らの成長と可能性を広げることのできる絶好の機会であります。市民意識を変革するトップリーダーとして明るい豊かな社会を実現するには、55年間脈々と受け継がれてきた武雄の魂を新たな仲間と継承するとともに、地域に根差した幅広い運動や武雄JCの歴史・魅力を力強い運動として発信していく必要があります。

 まずは、JC運動をより効果的に展開するために、歴代会員と協力し、新たな同志となる候補者を選出することで、次世代を担うリーダーとして活躍できる人材を発掘します。そして、我々の運動を多くの市民へ伝播するために、HPやSNSを活用し、魅力ある情報を発信することで、JCに対する市民の理解と共感に繋げます。さらに、洗練されたJC運動による市民意識の変革に繋げるために、青年会議所の魅力を伝えメンバーとの繋がりを築く異業種交流会を開催し、地域で活躍する青年経済人との新たな出会いを創出します。また、武雄の未来へ向けて確固たる決意と進むべき方向性を再確認するために、これまでの歴史を紐解く記念式典を開催し、今後の我々が推し進めるビジョンを発信します。そして、これまで武雄JCの発展にご尽力頂いた皆様へ未来に向けて発信するJC運動に参画いただくために、魅力溢れる記念祝賀会を行い、諸先輩をはじめ各地青年会議所メンバーや行政機関との絆をより深いものにします。さらに、武雄JCの存在価値を今後も高めていくために、外報紙を発行し、今年度の運動と次年度の方向性を有機的に発信します。

 新たな仲間と出会い地域の負託に応えることのできる組織として結束力を強化させた武雄JCが、メンバーの積極果敢な行動と仲間との大きな輪を生み出すことにより、率先して地域を想いリーダーシップを発揮する市民意識変革団体として新たな価値を創造します。

まちづくり委員会

委員長
川原 康寛

《事業計画》

  • ①地域の垣根を超えたつながりを築く地域連携事業
  • ②広域的なまちづくりを考える地域連携事業
  • ③地域の垣根を超えたグランドデザインを描く市民討議会

 武雄市は1950年をピークに少子高齢化及び生産人口の減少が続き、経済への影響と地域社会の様々な基盤の維持を困難にしている中、九州新幹線西九州ルートの開業や地理的優位性から西九州の交通結節点としての存在感が高まっています。武雄JCが未来を創造する組織として、地域間の連携や武雄市に関わる人たちの架け橋となり、過去に囚われず新しい価値を見出すべく武雄市民や近隣地域と共にまちづくりに関わる必要があります。

 まずは、近隣地域や各種団体とつながりを強化するために、新しい視点で捉えようとする新たな価値観を創出し、地域の強みや互いの活動を共有することで、相互関係の必要性を理解する環境づくりを構築します。そして、武雄市や近隣地域の魅力を展開するために、幅広い世代が交流できる学びの場を創出し、活気に満ち溢れるまちを発信することで、関わる地域のファンやリピーターなどの創出・拡大を図ります。さらに、人のつながりへの意識を向上させるために、一人ひとりが想い描く未来を創造し、新たな武雄の魅力を表現することで、世代間の価値を共有します。また、市民が新しい価値を創出するために、交流人口のニーズや問題に対し意見交換を行い、解決策を見出すことで、市民参画意識の変革を促します。そして、未来に向けたまちづくりを創造するために、武雄市に関わる人たちへ参加を呼びかけ当事者として参画する市民討議会を開催し、人を惹きつける魅力づくりを伝播します。さらに、一人ひとりが幸せに住める社会を実現するために、討議した市民の声を行政に届け共に行動することで、新たな一歩を踏み出す環境づくりを行います。

 近隣地域や各種団体の連携を強め、交流人口を温かく迎え受け入れる環境づくりや課題を理解した武雄JCが、武雄市民と共に人を惹きつける魅力的なまちづくりに取り組み、市民意識変革団体として武雄のまちを俯瞰的に考え持続可能な新たな価値を生み出します。

青少年育成委員会

委員長
田中 隆広

《事業計画》

  • ①子ども達の多様性を認め共有する青少年育成事業の開催
  • ②多様性を認め合い理解を促す講演会の開催
  • ③思いやりを持って行動する青少年育成事業の開催

 社会環境の急激な変化を見据えて教育現場では新しく学習指導要領が改訂された昨今、子供たちには多様な人々に柔軟に対応しつつ尊重もできる人材育成が重要視されていますが、まだ十分に共生社会への理解が浸透しきれず差別や偏見が起こっています。今だからこそ、正しい情報の選択から物事への正しい判断力と理解力を兼ね備え、一人ひとりが相手の個性を認め尊重しつつ思いやりを持って行動できる青少年を育成する必要があります。

 まずは、子供たちに多様性を育める教育環境の重要性に理解を深めるために、教育機関や行政から教育環境に関わる情報を共有する場を創出し、教育現場の現状をメンバーが把握することで、子供たちがどの様に捉えているのかを認識します。そして、市民の方々に現代教育に対して理解と意識を醸成するために、問題や課題を発信し、今後の教育についての方向性を認識して頂きます。さらに、人と人の繋がり方で多様性を受容する事がいかに大切なのか理解するために、子供を育てる大人たちが見聞を広める基調講演を開催し、新しい知識や気づきを見出すことで、共生社会における正しい判断と理解を促します。また、誰もが夢や希望を抱きながら輝くことのできる社会を実現するために、講師等を交えたパネルディスカッションを行い、どの様に取組み行動するべきか考え共通認識を持つことで、現代の子供たちに即した共生社会の環境を構築します。そして、子供たちが相互に人格と個性を尊重し認め合い行動できるために、パラスポーツを媒体とした体験会を開催し、相手の立場になり考えることで、ハンディキャップを持った方々への理解を深めます。

 JAYCEEと市民が同じビジョンを持ちつづけ正しい判断力と理解力を身につけ様々な価値観に触れながら地域一体となって、子供たちが分け隔てする事なく個人の人格と個性を認め合い尊重することの大切さを理解した青少年の育成から新たな価値を創造します。

組織運営委員会

委員長
藤本 有加

《事業計画》

  • ①定時総会の開催(例会)
  • ②OB・現役との交流事業の開催
  • ③2021年度忘年会・卒業式の開催

 全国的にも青年会議所の会員減少が叫ばれている中、在籍年数が短いメンバーが多数を占める武雄JCは、志を同じくする仲間や諸先輩方との交流を行いながら明るい豊かな社会の実現に向けて運動・活動を行って参りました。これからもJAYCEEとしての資質や意識変革を促すべく武雄JCの運動を伝播させながら、これまで以上にメンバーや諸先輩との絆を深め、地域にとって信頼され必要不可欠な組織へ躍進していく必要があります。

 まずは、全メンバーの決議によって武雄JCが力強い運動を展開するために、運動・活動の根幹となる総会を開催し、一人ひとりが今後の運動を理解することで、責任を持って進むべき方向性を決定します。そして、全メンバーが結束力を高めるため、明確な目的意識を持ったOB・現役合同新年会を開催し、理事長による書初めを行うことで、共創というテーマの意識統一と所信への理解を深めます。さらに、OB・現役の絆をより強固にするために、チームワークを高め気軽に意見交換ができるOB・現役合同交流会を開催し、諸先輩から受け継がれてきた武雄JCの想いや歴史を知ることで、メンバーのJCに対する意識向上や諸先輩との親密な関係を築きます。また、メンバーが一年を通して得られた想いを分かち合い糧とするために、労をねぎらう忘年会を開催し、仲間と称え合うことで、JC運動・活動に対しての魅力を再確認して個々の意識を高めます。そして、武雄JCを引っ張ってこられた卒業生に感謝と敬意を表すために、今日までの活動を称える卒業式を開催し、これまでのJC運動・活動で培ってきた想いをメンバーが未来へ受け継ぎます。

 メンバーのベクトルを合わせ結集した武雄JCは、諸先輩方への感謝と尊敬の気持ちを忘れず地域に必要不可欠な組織としての自覚と情熱を持ち、市民の先頭に立って事業に取り組むと共に、一人ひとりがより強固な絆で繋がり武雄のまちに新たな価値を創造します。

事務局

局 長
土橋 央

《事業計画》

  • ①正副会議・理事会の運営
  • ②武雄青年会議所の予算管理・事務運営
  • ③各種大会への参加推進
  • ④一般社団法人移行に伴う県提出資料の作成並びに提出

 刻々と変化する時代の転換期の中で、我々の日常は非日常となった一方、武雄JCでは社会情勢を見定め、諸先輩方が築き上げた運営基盤を礎として発展して参りました。持続可能な組織として、当たり前のことを当たり前に遂行するにはメンバーがそれぞれの事業に対して邁進できるよう迅速な情報発信やマネジメントの効率化を進め、抜かりない準備を行いながら、いかなる場合でも揺らぐことのない組織運営の基盤を作る必要があります。

 まずは、有意義な議論ができる環境を作るために、徹底した会議の資料作成や前持った準備・設営を行い、今後の運動を行う上で最重要となる諸会議を円滑に行います。そして、委員会のより良い事業構築へ繋げるために、7・5・3システムを厳守し、議案の提出・配信を徹底することで、有意義で活発な議案の協議を行います。さらに、武雄JCの運動を永続的に展開していける環境を整えるために、予算に対する費用対効果を追求し、適切な予算管理を行うことで、健全な財務体制に努めます。また、各委員会との密接な連携を図る調整機関として必要不可欠な存在となるために、年間予定を把握し、迅速な情報発信を徹底することで、揺らぐことのない組織運営の基盤を作り信頼される事務局を確立します。そして、メンバー一人ひとりが社会的・国家的・国際的な問題を自覚するために、大会の内容を事前に把握し、意義や魅力をメンバーへ発信することで、各種大会への積極的な参加を推進します。さらに、地域にとって信頼される組織であるために、公益社団法人の法律に則った県提出資料作成並びに提出を行い、円滑に活動が行える体制を作ります。

 時代に沿った柔軟な対応と揺らぐことのない組織運営の基盤を確立した武雄JCは、目まぐるしく変化する現代社会においても、より信用・信頼された存在となり、力強いJC運動を展開しながら組織的に行動できる市民意識変革団体として新たな価値を創造します。